生理中や服薬中

サロンでの脱毛は予約をしてから利用するのが基本ですが、状態によっては避けるべきときがあります。
まず血液で汚れやすい生理中が当てはまります。
いくら万全に対策をしていても血液でベッドを汚すかもしれませんし、施術を行うスタッフに余計な手間をかけることにもなります。
さらに、ホルモンバランスの関係で肌が敏感になっているせいで痛みを強く感じたり、抵抗力が落ちていて病気に感染するリスクも高まっています。
こういった点を考慮すれば、生理中は脱毛を避けるのが最善策だと言えるのです。
そのほか体調不良や薬を服用しているときにも、生理中と同様に脱毛は行わないようにしたいです。
体調不良なのに無理をして脱毛を受けてから、さらに体調が悪化する可能性も否定はできませんし、皮膚の免疫が弱まっていて脱毛による肌荒れなどが起こりやすくなります。
熱がある場合は、体が熱をもっているところにサロンの光脱毛で熱を加えることになり、火傷のリスクも高まってしまいます。
また、薬を服用しているケースでは、脱毛によって副作用が出ることがあるほか、薬の種類によっては光過敏症になることもあります。
そのため自己判断はせず、スタッフに相談するのはもちろんのこと、病院を利用しているならば担当の医師の承諾をもらうことも大切です。女性運動04

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