かゆみや発赤など、圧が強すぎる場合の注意点

履くだけで足のむくみが解消される着圧ソックス。それなのに、かゆみや発赤が出てしまって履けないという人も多くいます。その原因はどこにあるのでしょうか。
着圧ソックスは足首からふくらはぎにかけて圧がかかるように作られていて、その効果で血液やリンパの流れを良くすることにより足に余分な水分が貯まらないようにして、足がむくまないようになっています。かゆみや発赤ができてしまうのは、着圧ソックスの圧が強すぎたか、サイズが合わないものを使用してしまったことが原因です。間違った使い方では、本来圧がかからないところに圧がかかってしまうことになり、トラブルの原因となってしまうのです。現在では圧も強いものから弱いものまで販売されているので、自分にあった圧のものやサイズを探しましょう。
また、かゆみの原因は素材が肌に合わなかったという可能性もあります。ポリウレタンやナイロンを使用している商品が多いため、素材が肌に合わなくてかゆみが出てしまうことがあるため、綿素材のものを選んでみましょう。
またむくみを解消したいからと1日中使用していると、本来はかからないはずの圧が常にかかることで身体に悪影響が起こる可能性もあります。使用しない時間を作ることも大切です。

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