圧迫されすぎに注意!巻き爪の心配も

着圧ソックスの種類によっては、足首やふくらはぎの締め付け機能だけでなく、足の指や指先まで締め付けるタイプがあります。つま先まで圧迫されすぎると巻き爪がひどくなり痛みがでることがあります。また、爪肥厚とも言われる爪が何度も剥がれたりよこせんができてしまう爪トラブルを引き起こすことがあります。
着圧ソックスをつけるとむくみがとれて足が細くなることがありますが、足が加圧されることにより足に行きにくくなった水分が他の部位に行き、顔が普段よりむくむこともあります。
着圧ソックスは、疲れ具合やシーンに合わせて選ぶようにすることがポイントです。着圧ソックスには、mmHgという圧力レベルの数字が書かれています。極弱圧が10から15mmHg、弱圧が15から20mmHg、中圧が20から30mmHg、強圧が30から40mmHgとなっています。強圧タイプは、スッキリ感を実感しやすい反面、長時間着用することでトラブルにつながります。足の血圧の下がる就寝時に30mmHg以上の高いタイプを着用していると動脈閉塞などの血行障害を引き起こす危険性があるため、20mmHg以下のタイプを着用するようにします。ただし、昼間履いているのならば、夜は履かないなど足を休める時間をつくるようにします。

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