‘2016/02’ カテゴリーのアーカイブ

自己処理はできるだけ避ける

2016/02/22

サロンや皮膚科で脱毛してもらっていると、施術と施術の間に生えてくる毛の存在が気になる場合が少なくありません。
もちろん施術を重ねて行けば次第にムダ毛の量も減って行くのですが、どうしてもその途中の生えている状態が気になるという事もあります。
また時には硬い毛が生えてしまう事もあり、自己処理をしたくなるという人もいるでしょう。

しかし実際には自己処理をすると肌に余計な負担を掛けてしまったり、時には埋没毛ができてしまう事もあります。
その為、我慢できるのであれば出来るだけ自己処理はしないようにするのが脱毛期間中の鉄則と言ってもかごんではありません。

では、実際にその間にムダ毛が生えてきてしまったらどうすれば良いでしょうか。
一つは正しい処理方法をサロンなどで予め聞いておくという事です。
プロが教えてくれる方法となるので、自分で処理をしたとしても注意点を守っておけばそれ程肌トラブルなどを起こしてしまう事はありません。
また、質問する事ができない、自己処理はしないようにと言われたという場合は、できるだけムダ毛自体を隠しておきましょう。
肌を露出する機会を出来るだけ減らす、外出する時も肌を見せないという工夫をするとそれ程自己処理をする必要がありません。

保湿を忘れずに!

2016/02/22

寒くなると肌の水分は失われがちになります。今までと同じケアをしても、どうしても乾燥してしまいます。
そこで、保湿が重要になります。
寒い朝など、どうしても温かいお湯で顔を洗いたくなります。しかし、お湯では肌に必要な潤いまでも奪ってしまうことになります。朝は洗顔をせず、スチ-マーを使用するのもひとつの方法です。スチーマーは毛穴が開き、化粧水などが浸透しやすくなる効果もあります。
また、日中のケアは保湿成分が肌にとどまりやすい乳液がおすすめです。乾燥が気になる部分に軽くつけるだけで良いです。
しっかりと潤いを肌に届けるためには、化粧水や乳液は一般的な方法ですが、ただつけるだけでは保湿することはできません。大切なのは、つけ方です。
化粧水は両手で温めてからプレスするように馴染ませると効果的です。温めることで浸透しやすくなり、水分が蒸発するのを防ぐことができます。しっかりと馴染ませてから、クリームや乳液で保湿しましょう。そうすることで乾燥を防ぐことができるのです。
時々はシートマスクなどでスペシャルケアをすると、肌の隅々まで均等に保湿することが可能です。
このように、お肌へのケアを怠らないことで、乾燥から肌を守ることができるのです。

毛抜を使うのはNGです!

2016/02/22

サロンやクリニックで脱毛を始めて、施術が完了するまでの間は毛抜きを使用しないのが原則です。例えばサロンの光脱毛ではムダ毛の毛根部にまで光を反応させる必要があります。そのため、毛抜で施術部位のムダ毛を引き抜いてしまうと、毛根部にある毛乳頭などの再生組織にダメージを与えることができなくなってしまいます。施術開始前にスタッフから予め説明がありますが、カミソリで事前に剃ってから施術を受けるのが基本になります。背中やデリケートゾーンなど自分で剃るのが難しい部位に関しては、スタッフが代わりに剃ってくれるので安心です。
プロの施術では、ムダ毛が生え変わる周期である毛周期に合わせて施術を行う必要があります。毛周期は、毛が生えていく「成長期」、成長した毛が次第に弱っていく「退行期」、弱った毛が抜け落ちる「休止期」の3つから成り立っています。サロンやクリニックでの施術では、この内の「成長期」の間のみ、ムダ毛の再生組織に効果的なダメージを与えていくことが可能になります。カミソリで剃った場合、ムダ毛が再び成長期を迎えるにはおよそ1ヶ月程度かかりますが、毛抜でムダ毛を抜いてしまうと、成長期を予測するのが難しくなるためさらに間隔を置く必要があります。
このように、毛抜で施術部位のムダ毛を抜いてしまうと、施術が思うように進まなくなってしまいます。毛抜を使うことは、プロの脱毛施術にとってはデメリットしかありませんので、施術期間中は絶対に使わないようにしましょう。

日焼けはNGです!

2016/02/22

脱毛を受けている期間は、自己管理がとても重要です。
肌の保湿など色々あるのですが、その中でも特に注意したいのが日焼けの予防です。
紫外線は季節や天気と関係なく1年中降り注いでいるものであり、油断しているとすぐにメラニン色素が発生してしまいます。
脱毛時に使用するレーザーは、このメラニン色素に反応するという特徴があるため、その量に変化があると計画どおりに脱毛ができなくなるのです。
また、脱毛によって弱っている肌は小さな刺激にも敏感になっている状態であり、日焼けの影響でシミができやすくなっています。
せっかく毛のないキレイな肌を目指しているのに、シミが残ってしまっては意味がありません。
そのほか、肌が焼けてメラニン色素が多く生成され肌が黒くなった場合は、脱毛を進めることができなくなる可能性があります。
毛根にレーザーが届く前に、肌に作用して火傷を引き起こすリスクが高まるからです。
さらに日焼けは肌から水分を奪うため、肌からうるおいが失われる原因にもなり、施術時の火傷につながりやすくなります。
こういったことを頭に入れ、紫外線が強くなる初夏から秋にかけては特に、長い時間紫外線を浴びるのを避けるのがベストだと言えます。

注意点は?

2016/02/22

一般に行われている光脱毛やレーザー脱毛は、脱毛期間が1年から2年程度かかり、その間に1、2ヶ月間隔で施術を受けます。施術では、ある程度強いエネルギーの光またはレーザーを脱毛部位に照射しますので、施術後に肌の痒みや軽いやけどのような状態になることがありますので注意が必要です。
肌の敏感な人ですと施術後に痒みを感じることがあります。これは、施術時の光またはレーザーが肌を刺激するために起きることが多いのですが、無理に掻いたりしないで、もし、数日続くようでしたらアレルギーの場合もありますので皮膚科を受診しましょう。
光やレーザーを使用する脱毛は、施術時に皮膚の内部が発熱しますので、軽いやけどの状態になることがあります。この場合には皮膚が赤くなったり、それと同時に痒みを感じることもあります。この場合には、冷たい水で湿らせたタオルなどで患部を冷やすと症状を軽くできます。
この他の脱毛期間中に注意したいことは、肌の乾燥を防ぐことです。肌が乾燥しますと痒みが伴うことが多いので、保湿できる化粧水やクリーム、ジェルなどで肌を保護するようにしましょう。また、夏などの紫外線が強い時期には、露出することの多い顔や腕、足などのような部位を紫外線から守ることにも気を使いたいものです。

毛周期について知ろう!

2016/02/22

体の毛は髪と同じように、抜けたら新しく生えてくるというサイクルを繰り返しています。
これを毛周期と呼ぶのですが、目に見える部分に生えているのを成長期、成長が止まって抜けるのを退行期、抜けたあと次に生えるまでの休止期に分かれています。
脱毛を行うのは、この中の成長期のみで、そのほかの時期に施術をしても一切効果は得られません。
そのため毛周期に合わせて、だいたい2~3ヶ月のペースで施術を行うことになります。
そんなサイクルは個人差があるのはもちろんのこと、箇所によってもばらつきがあるのが普通です。
ワキの場合は比較的早く生えてくるのに対し、背中は平均で6ヶ月と少し長くかかってしまいます。
たとえば全身を施術する際には、こういったそれぞれのサイクルを計算して、トータルでどれくらいの期間が必要かを計算してから脱毛の計画を立てます。
それに沿って施術を繰り返していくと、最終的になめらかな肌に仕上がるのです。
しかし人によっては、しっかりサイクルを考慮したとしても、あとでまれに数本生えてくるケースもあります。
体質が理由であるほか、過去に毛抜きを使用していてサイクルが乱れている場合に起こりやすいものなので、そのときは追加で施術を受ければ大丈夫です。

脱毛はいつから始めるべき?

2016/02/22

脱毛を始めるタイミングとしてお勧めなのは、始めたいと考えた時がお勧めです。
値段の事を考えると、自己処理の方が安い為、シェーバー等の処理を続ける方が良いと考えてしまう人は少なくありませんが、少しでも早く脱毛を始める方が、メリットは大きくなります。
脱毛を少しでも早く始めた方が良い理由の一つが、早くムダ毛が生えてこない肌になれば、長く自己処理の必要がない期間が続く、そしてムダ毛に悩まされない期間が長く続くという事です。
20代の前半で脱毛を完了させれば、残りの20代、そしてそれ以降も常にムダ毛を気にせずに様々なファッションを楽しめる事になります。
それに対して、40代になってから脱毛をした場合、最も様々なファッションを楽しみたい20代、30代は、ムダ毛の処理を続けなければ、露出の高い服を着る事が出来ないという状態が続きます。
ですから、可能であれば、少しでも早く、施術を始めておく事がお勧めです。
脱毛は、春に始めれば夏に間に合うというイメージを持つ人もいますが、脱毛サロンの場合、施術が完了するまで3年程度の期間が必要となります。
ですから、脱毛を始めたいと考えたら、その時点から、脱毛を始める事がお勧めです。

エステ脱毛の特徴について

2016/02/22

脱毛方法にはいくつか種類がありますが、その中でもエステ脱毛の特徴としては、光を用いた光脱毛という方法で高い効果がある事が特徴として挙げられます。
どのような仕組みで脱毛できるのかというと、体毛に特殊な光を照射する事で熱を発生させて、熱で毛根部分にある毛乳頭にダメージを与えて毛を弱らせる仕組みとなっています。
この方法は自宅で行えるカミソリや毛抜きによる方法とは違って、何度か通っているうちに徐々にムダ毛が薄くなってきたり生えてこなくなる人もいます。
ただ、一度の施術で処理が完了するという訳では無く、1,2ヶ月に1回程度の割合で何度か通わなくてはならなく、完了するまでにはある程度の時間がかかります。
その他のエステの特徴としては、エステは美容に関する気配りをしてくれるので施術後のアフターケアもしっかりと行ってくれる所が多く、単に脱毛出来れば良いという訳では無く、美肌効果のある成分を含んだケア用品でお肌がキレイになるようにも気を配ってくれたりします。
また、以前はかなり高額のイメージが強かったのですが、最近では価格についても大分お手頃価格で出来る所も増えているので、社会人だけでは無く高校生や大学生でも通いやすいのも魅力的です。

クリニック脱毛の特徴について

2016/02/22

永久脱毛にも色々な種類があります。その中でも、クリニック等の医療機関で行われているのは医療レーザー脱毛です。医療レーザー脱毛の主な特徴は、ムダ毛の黒いメラニン色素に反応する特殊なレーザーを用いているという点です。レーザーによる照射を行うとそのエネルギーはムダ毛に吸収され、吸収された光は熱エネルギーに変換されて毛母細胞の働きに影響を与えます。光脱毛もこの仕組みとよく似ていますが、用いられている波長が異なり、出力にも差があります。光脱毛の方が出力が弱くて肌に刺激が少ないのに対し、医療レーザー脱毛はやや強めの出力で優れた効果を得ることができます。
医療レーザー脱毛は出力が強いといっても、医療的な知識のあるスタッフがちょうど良い出力で照射を行ってくれますので安心ですし、万が一トラブルが起きても迅速に適切な処置が行われます。施術への信頼度や安全性という面から見るととても優れた方法であり、費用的にもそれほど高くはありません。
脱毛の種類には他にも色々ありますが、現在行われている中での主流は医療レーザー脱毛と光脱毛です。どちらも肌に負担の少ない方法であり、最近では家庭用の脱毛器でも処理が行えるようになっています。

初めての脱毛!知っておきたいポイント

2016/02/22

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛といった方法で脱毛を受ける人は今非常に増えていますが、どちらの方法であっても、初めての脱毛の際には知っておきたい大切なポイントがあります。
それは脱毛前の自己処理です。
レーザー脱毛とフラッシュ脱毛はメカニズムの点ではほぼ同じ脱毛方法であり、ムダ毛の持つメラニン色素に反応するレーザーや光を照射し、毛根の細胞を熱で破壊することで脱毛するというものです。
施術台に寝ているだけで短時間で脱毛できる非常に手軽な方法ではあるのですが、脱毛前には必ず自分でムダ毛を剃毛しておく必要があります。
その理由はレーザーと光の作用を最大限に発揮させ、痛みを最小限に抑えるためです。
レーザーと光はメラニン色素に反応して熱を与えるという性質があります。
もしムダ毛が伸びている状態で照射してしまうと、熱が毛根部分に集中して届きにくくなり、脱毛効果が確実に得られにくくなる可能性があります。
さらに熱が伝わる範囲が広くなるため肌にも熱のダメージがお呼びやすくなり、施術中の痛みが強くなるという危険性もあるのです。
剃毛がしっかりできていない場合は、クリニックやサロンによってはシェービング代として追加料金が発生することもありますので、脱毛を受ける前日か当日には、必ず丁寧に剃毛を行うように徹底しましょう。 女性運動06 女性運動07

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