‘2015/11’ カテゴリーのアーカイブ

動物毛ブラシの使い方でメイクのツヤ感がアップ

2015/11/13

ポイントメイク用のブラシには合成の毛のもののほかにリスや馬、山羊などの動物毛が使用されているものがあります。
ナイロンなどの合成毛のものはこまめに洗っても傷みにくく取り扱いが簡単というメリットがありますが、毛にコシがあり肌ざわりのよさやメイクのツヤ感アップ効果は動物毛のほうがよくなります。
動物の毛は細くやわらかな毛が密集しているのでアイシャドウやチークなどの粉含みが良く、パウダーと肌の密着間が高くさっと滑らせるように使うだけでグラデーションが入れやすかったり、肌の内側からにじみ出るようなツヤを出してくれます。
薄くムラなく均一につけるためつけすぎにならないので発色が良いのに粉っぽさがなく、一度つけた後に数回ブラシで磨くように滑らせることでつけすぎた粉を落としよりツヤ感を出すことができます。
毛先を立てて使えば濃い目にしっかりと、広い面をつかえばふんわりとナチュラルにつけることができるなど1本で使い分けることも可能です。
リップブラシもコシがあり油分にも強いためナイロンよりも口紅を含みやすくなっています。
サイドの部分で輪郭をとった後に内側を広い面で塗ることで立体感のある唇に仕上げることができます。

髪のツヤが見違える!毎日のブローのポイント

2015/11/13

ツヤのある美しい髪は全ての女性の憧れです。私たちの髪は紫外線や乾燥にさらされ、容易に傷んでしまいます。そこで、見違えるほどにツヤのある髪を手に入れたいと思うならば、是非とも正しいブローの仕方を身に付けるようにしましょう。一つのポイントは、夜のうちにヘアオイルなどを使ってしっかり保湿しておくことです。このように夜のベースブローが十分に行なわれていれば、翌朝の短時間のケアでもツヤのある美しい髪が手に入ることでしょう。さらにブローのポイントとして、ドライヤーを使用する際に頭から離して使うというものです。こうすることで高温の熱から髪を守ることができるのです。またドライヤーの熱は、直接頭皮や髪に当てるのではなく、髪を乾かす時に使う手の甲に当てることがベストだと言われています。加えて、ブローの仕上げの段階で気をつけるべきポイントがあります。それは頭の上部のほうからドライヤーを当て、その熱で毛先までの全体を乾かすようにすることです。こうすることによって、髪のキューティクルが閉じてツヤのある髪になっていきます。また、髪がまだ温かいうちにやさしくとかすようにするなら、キューティクルが引き締まって一層ツヤのある髪になります。

つやつやの質感がスタイルよりも重要な髪

2015/11/13

髪の毛の印象を決めるのは、似合うカラーやヘアスタイルと考える人もいるでしょう。
ですが、ヘアアレンジよりも重要になってくるのが、髪の毛の質感です。
ツヤのある綺麗な髪の毛であれば、それだけでとても魅力的な状態の髪の毛となります。
そんな魅力的な髪の毛になりたいと考えたら、シャンプーからドライヤーまでの流れを重視しておく事が大切です。
シャンプー前にはブラッシングをしておき、シャンプーが終わった後の濡れた髪の状態ではブラッシングをしないという事が重要になってきます。
濡れた上にブラッシングをすると、キューティクルを傷めてしまう事になります。
キューティクルを良い状態に保ちたいと考えた場合に重要なのが、ドライヤーのかけ方です。
自然乾燥の方が髪に良いと考える人は少なくありませんが、濡れた髪は手早く乾かす方が、良い状態を維持しやすくなります。
ドライヤーを使う時は、温風で8割程度乾かした後、最後は冷風で仕上げていく事がお勧めです。
温風で温まっ髪の毛に冷風を当てると、開いていたキューティクルが引き締まり、綺麗な髪の毛に仕上がる事になります。
髪の毛に綺麗なツヤが欲しいと考えたら、シャンプーからドライヤーの流れを大切にする事がお勧めです。

ナチュラルカラーでもリップメイクはかかさずに

2015/11/13

時間がなかったり急に外出が決まったりして、しっかりメイクができない
事はよくあるものです。
そんな時はついアイメイクに時間をかけてしまい、リップメイクはおろそかになりがちといえます。
最近の流行メイクはまつ毛やアイシャドーに重点がおかれているからです。

しかし意外にも他人から見て、一番目立つのが口もとなのです。
形が整い潤いのある口元は、女性ならではの色気を感じさせるからです。
ですからリップメイクはどんな時でも欠かさない事が、顔全体を美しくみせる大切なポイントといえます。

しかしナチュラルメイクなら、リップメイクをしてもしなくても一緒と思いがちです。
そんな時でもリップライナーでしっかりと唇の輪郭をとった後、
ナチュラルな色味の口紅やグロスを引けば、しっかりメイクにも負けない印象的な口元に仕上がります。
自然でありながらもきちんとした唇は、男性や目上の方にかなり好印象なのです。

ナチュラルメイクだからといってリップメイクを省略してしまうと、
ぼんやりとして口角が下がった印象になり色気も感じさせないのです。

このようにメイク全般において意外に重要なのが、リップメイクなのです。
ナチュラルメイクの日でも、唇はしっかりメイクする事が
色気を持つ女性であるためには必須といえます。

ふんわりチークでかわいさアピール

2015/11/13

ウェディング11チークは顔の印象を決める重要なアイテムです。チークをのせる位置を変えるだけで全く違う印象の顔になります。かわいい雰囲気の顔を目指したいのであれば、ほっぺたの真ん中にふんわり丸くパウダータイプのチークをのせる事がポイントです。柔らかくかわいらしい印象になります。色合いはピンク系だとより女の子らしい印象に、オレンジ系であれば元気な印象になります。もし、気に入る色合いがなければアイシャドーで代用も出来ますよ。ブラシや指でのせるとチークがつきすぎてしまい、柔らかい印象が出しにくくなってしまいます。スポンジやパフを使用して少しずつポンポンとするふんわりとのせることができます。最近ではパフとパウダーが一体化していて、直接ほっぺたにポンポンとするだけで簡単にふんわりのせる事が出来るアイテムもあります。なかなか自分で丸くふんわりのせられないという方におすすめです。自分の顔色に合わせて濃さを調整する必要がありますが、自分が思っているより気持ち薄めの色合いに調整する方が良いです。濃いとおてもやんのようになってしまいます。自分の顔にはどうすれば一番よく見えるかは色々試してみる必要があります。可愛い自分を演出するために

アイメイクの色は自然な色使いを意識

2015/11/13

メイクでかわいく綺麗になりたいということは女性にとって共通のテーマです。

その気持ちからつい厚化粧になってしまう人も少なくないでしょう。特に目をもっと大きく魅力的に見せたいからとくっきりと太すぎるアイラインや塗りすぎのマスカラによるアイメイクで損をしてしまっている女性も見受けられます。

最高の自分になれるメイクのポイントは色使いにあります。
色による目の錯覚で美しく見せるのがメイクですから、色使いのルールを知り、実際に取り入れることでより美しい自分に出会えるでしょう。

アイシャドウはまぶたに立体感を出すために使用するアイテムです。自然なグラデーションになるようにのせていきます。
まぶたの目尻側を濃くしすぎると目の横幅が逆に狭く見えるようになってしまうので気をつけましょう。派手色を使用するなら目尻だけのワンポイントか、アイラインの代わりにするような気持ちで目の際に沿って描くといいでしょう。

アイラインは目そのものを大きく見せてくれる最強アイテムですが、ラインの幅が太くなってしまうとまぶたを閉じたときにおかしな印象になってしまいます。目の際、まつげの間を埋める程度で十分です。目尻はお好みで跳ね上げますが、このラインも目を開けたときと伏し目にしたときで違和感がないように描くのがポイントです。
また、アイラインは黒をご使用の方多いようですが、囲みラインによって目を小さく見せてしまっていることがあります。アイラインには自然で優しい印象になれるだけでなく、黒よりも膨張効果で目を大きく見せることができるブラウンをおすすめします。

眉毛はナチュラルで優しい太めライン

2015/11/13

顔の印象を決めるのに大切なパーツが眉毛になり、7割り以上が眉毛の形によって優しさなどの雰囲気が決まってしまうとされています。
眉の理想的な形の目安としては黄金比というものがあり、綺麗な眉を作るためには自分の骨格に合った眉の比率を知ってそれを覚えることが大切です。好みや流行などで変わっていく部分ですが、どのような流行になったとしても自分の顔のパーツの大きさや位置、骨格に合わせて描くことが眉を描く時の基本となります。
元気な雰囲気を出したいと言うときには、アーチ型がおすすめで明るい印象となります。平行はふんわりとした雰囲気を出すことができ、細目の一直線に上がった眉はしっかりとした印象を与えますが、あまり細すぎたりすると尖った雰囲気になってしまうため注意が必要です。
優しい印象になりたい場合には、ナチュラルで太めの平行眉が良いとされています。カラーは薄めにすることで柔らかい女性らしい眉を作ることができます。
自分の骨格や顔のパーツなどを理解することで自分に似合った眉を描くことができるようになりますが、描く時のカラーも重要となります。顔が濃い人は眉も少し濃いカラーに、薄い人は眉も薄めのカラーにすると良いとされています。

ベースメイクをしっかりすることがポイント

2015/11/13

女性が身だしなみとしても行っているメイクアップは、肌トラブルやパーツごとのコンプレックスをカバーしてくれる効果もあるので、女性に取っては、自分に自信が持てるようになる鎧ウェディング10のような存在です。学生期間はまだしも、社会人として働きだすからには、メイクアップをきちんと行うということは常識で、相手に不快感を与えないようなお手入れは必須です。そしてそのメイクのポイントは、美肌作りが最も重要で、女子アナメイクでは基本中の基本です。ナチュラル感を与えながらも、しっかりと肌トラブルはカバーしなければならないので、ベースメイクは特に念入りに行いましょう。肌トラブルをカバーするためにメイクを厚塗りにするのではなく、薄付きであっても、隠すべきところはしっかりと隠す下準備が大切で、これがメイク崩れを防ぎ肌がくすまない秘訣です。指先やスポンジを使って、まずは毛穴や色ムラをコンシーラーを使って丁寧に隠し、顔色がさえない場合には、コントロールカラーを使って肌トーンを明るくさせましょう。そしてファンデーションをごく薄くお肌に叩き込むように塗布したら、粒子の細かいフェイスパウダーで仕上げます。ファンデーションやコンシーラーは、肌の上に滑らすだけではなく、叩きこむのがコツです。

作り過ぎないナチュラル感がモテメイクへの近道

2015/11/13

男性受けがよいモテメイクとしては、作りこみすぎていないナチュラルメイクを意識することが大事です。まず、アイシャドーやチーク、リップに使用する色は、もともと人間の身体にある自然な色を選ぶのがポイントです。ピンクベージュやブラウンなどがおすすめです。また、モテメイクでは女性性を感じさせる柔らかさもポイントになります。アイブロウは、パウダーではっきりではなくほんのりと描き、眉の形もなだらかな曲線にします。色は髪の色に合わせたほうよいです。アイライナーは、なるべく細めに描きます。アイライナーの色は、ブラックよりも柔らかい印象があるブラウンにするのもおすすめです。目元がもともときつく見えやすい人は、アイライナーとマスカラをブラウン系にすると優しい印象を与えることができます。マスカラもなるべく自然な太さと長さにするため、重ねづけは2回ぐらいで抑えておいたほうがナチュラルな雰囲気になります。ベースメイクは、リキッドファンデーションを薄く塗るように心がけます。シミなどの気になる箇所は、コンシーラーで隠すようにして、全体は薄くなるようにします。男性が一番女性のメイクで嫌悪感を抱くのが、作りこみ過ぎたベースメイクだからです。ウェディング09

女子アナメイクが老若男女に愛される理由

2015/11/13

ウェディング08子アナメイクが老若男女から好感をもたれる最大の理由としては、ケバくない程度の華やかさと清楚なメイクだからです。まず、女子アナメイクでは、きれいなベースメイクですが、決して厚塗り感はありません。男性は、メイクできれいになった肌よりもスッピンに近い肌を本能的に好みます。そのため、ファンデーションの厚塗りは生理的に受け付けないからです。女子アナのベースメイクは、リキッドファンデーションを薄く塗って、シミなどの肌のコンディションが悪い箇所だけにコンシーラーを塗り、なるべく厚塗りはしていません。パウダーもベースメイクの仕上げ段階で軽くつける程度です。また、アイメイクも目を強調したものではなく、柔らかい目元になるようなメイク方法になっています。アイシャドーは、万人受けがよいブラウンやピンクベージュなどで、アイラインも細く描いています。ギャル系のメイクでよくあるような目の全体を黒いアイライナーで囲むようなことはしていません。女子アナのアイライナーでは、下まぶたのラインは、柔らかい印象を周囲に与えるブラウン系で描いていることが多いです。女子アナのメイクは、全体的に柔らかい色合でまとめられているため、女性らしさを感じやすいのも老若男女に好かれる理由です。

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