‘2015/11’ カテゴリーのアーカイブ

圧迫されすぎに注意!巻き爪の心配も

2015/11/13

着圧ソックスの種類によっては、足首やふくらはぎの締め付け機能だけでなく、足の指や指先まで締め付けるタイプがあります。つま先まで圧迫されすぎると巻き爪がひどくなり痛みがでることがあります。また、爪肥厚とも言われる爪が何度も剥がれたりよこせんができてしまう爪トラブルを引き起こすことがあります。
着圧ソックスをつけるとむくみがとれて足が細くなることがありますが、足が加圧されることにより足に行きにくくなった水分が他の部位に行き、顔が普段よりむくむこともあります。
着圧ソックスは、疲れ具合やシーンに合わせて選ぶようにすることがポイントです。着圧ソックスには、mmHgという圧力レベルの数字が書かれています。極弱圧が10から15mmHg、弱圧が15から20mmHg、中圧が20から30mmHg、強圧が30から40mmHgとなっています。強圧タイプは、スッキリ感を実感しやすい反面、長時間着用することでトラブルにつながります。足の血圧の下がる就寝時に30mmHg以上の高いタイプを着用していると動脈閉塞などの血行障害を引き起こす危険性があるため、20mmHg以下のタイプを着用するようにします。ただし、昼間履いているのならば、夜は履かないなど足を休める時間をつくるようにします。

かゆみや発赤など、圧が強すぎる場合の注意点

2015/11/13

履くだけで足のむくみが解消される着圧ソックス。それなのに、かゆみや発赤が出てしまって履けないという人も多くいます。その原因はどこにあるのでしょうか。
着圧ソックスは足首からふくらはぎにかけて圧がかかるように作られていて、その効果で血液やリンパの流れを良くすることにより足に余分な水分が貯まらないようにして、足がむくまないようになっています。かゆみや発赤ができてしまうのは、着圧ソックスの圧が強すぎたか、サイズが合わないものを使用してしまったことが原因です。間違った使い方では、本来圧がかからないところに圧がかかってしまうことになり、トラブルの原因となってしまうのです。現在では圧も強いものから弱いものまで販売されているので、自分にあった圧のものやサイズを探しましょう。
また、かゆみの原因は素材が肌に合わなかったという可能性もあります。ポリウレタンやナイロンを使用している商品が多いため、素材が肌に合わなくてかゆみが出てしまうことがあるため、綿素材のものを選んでみましょう。
またむくみを解消したいからと1日中使用していると、本来はかからないはずの圧が常にかかることで身体に悪影響が起こる可能性もあります。使用しない時間を作ることも大切です。

痛みやうっ血など部分的に圧力が高くなった場合の注意点

2015/11/13

例えば、スパッツやソックスなど締め付けるアイテムをつけていると、痛みやうっ血などを生じてしまうことがあります。
特に疲労感を軽減するという目的でつける加圧グッズだと、圧力が強いためにその現象がよく起こります。
それに、ソックスだと履いていうちに上の部分がずり落ちてしまい、最上部に強い圧力がかかることも考えられます。
痛みやうっ血は、動脈閉塞など血行障害の兆候であり、そのまま放置していると危険なことになります。
特に糖尿病など末梢血管に元々障害がある方が、加圧グッズをつければ更に危険なことになります。
一般的に30mmHg以上の着圧がかかる加圧グッズだと、動脈閉塞の可能性が高まります。
就寝時ですが、横向きになり足の血圧が下がりますから、もう少し値が下がり20mmHg以下でなければ安全とはいえません。
使用する場面に応じて適度な圧力がかかる製品をつけることと、ずれたらすぐに直すこと、長時間の使用は極力控えること、といったことに気をつけることです。
もし、痛みやうっ血などの症状を感じた時には、使用は速やかに中止して、血流を自然な状態にしておくことで治まります。
それでも医師に相談をしておくことが、もしものときの備えとして最善です。

つま先なしタイプのデメリットは足先や足の甲が痛くなることだけ?

2015/11/13

足のむくみに効果があるとして人気の着圧ソックスは、履いたまま足を動かすことで適度な圧をかけて、血流を良くしてくれるため、足トラブルを解決し美脚に近づくアイテムとして多くの女性が使用しています。いまでは100円ショップでも販売していて、誰もが手軽に購入できるものとなっています。しかし使い方を誤ると、足がうっ血したり血行障害を起こす可能性があるので、着圧ソックスの使用には注意が必要です。また足が蒸れるため臭いが気になる人は、つま先なしタイプを選んで履いていることも多く、足先や足の甲が痛くなるといった問題が出てきます。その他にもソックスの先がまくれ上がるため、圧が強くかかって足先がうっ血することがあります。血流が悪くなるため腫れを引き起こし、圧迫したところに痛みが生じることもあります。あまり強く引き上げずゆったりする程度で使用すると解消されることもありますが、できれば他の商品を試したほうがいいでしょう。またズレを抑えるためといって、圧力の高いソックスを選ぶと、足全体をきつく締め付けてしまうため、逆効果になるおそれがあります。強い圧は一時的に効果が体感できますが、長時間使用するものなので、基本的には中圧かそれ以下のものを選ぶと良いです。

着圧ソックスを履いたまま寝ても大丈夫?

2015/11/13

むくみを取って脚をすっきりさせるとして人気の着圧ソックスは、もともと医療用として使われていましたが、いまではドラッグストアなど様々な場所で買えるアイテムです。履いているだけで美脚になれると言われ、脚のトラブルをかかえるほとんどの女性が使用しています。しかし誤った使い方をすると、美脚どころか大変なことにもなりかねないので、着圧ソックスは正しく使っていくことが大切です。寝ている間に脚のむくみがとれるとして、履いたまま寝る人が多いですが、メーカーの注意書きにもあるように、履いたまま寝ると血行障害を起こす可能性があります。本来は日中の運動によってソックスが圧力をかけ、ふくはぎに溜まった血液を心臓へと送るサポートをする効果があるのです。そのため脚を動かすことのない就寝中に履いていると、脚の締め付けが激しくなり、むくみの原因となる水分が上半身へと移動し、顔がむくむ、脚が鬱血するなどの問題が起こります。しかし脚のむくみが解消されるのも確かなので、どうしても使用したいという場合は、弱圧程度のものを用意するといいでしょう。もしも起床時に脚が重い、違和感がするといった場合は、すぐに使用を中止するようにします。

着圧ソックスはもともと医療用品として使われていた?

2015/11/13

履くだけで足のむくみを取り除く事が出来ると、脚痩せを考える人に高い人気を集めているのが、着圧ソックスです。
脚を適度に締め付ける事によって、血流の良い状態を作り、それにより、むくみを取り除いていく事が出来る事になります。
美容を意識する人に高い人気となっている着圧ソックスですが、元々は、医療用品として使われていたものでした。
下肢静脈瘤や深部静脈血栓等の予防の為に使われていたもので、現在も医療用としても使われています。
脚の血流改善や、むくみを取る効果を考えたら、医療用品として販売されている着圧ソックスの方が高い効果を期待しやすくなります。
ただ、足のむくみ取りに効果がある事で人気となっている着圧ソックスは、おしゃれなデザインも多いのに対し、医療用は、おしゃれな見た目にこだわっていない事が多い事が特徴です。
ただ、通信販売の中には、黒色等、ファッションとも合わせやすい着圧ソックスを販売しているという事も珍しくありません。
足のむくみを改善する着圧ソックスを購入して使ってみたけれど、効果がなかったという場合等、医療用も視野に入れてみる事がお勧めです。
通販で購入可能な医療用の着圧ソックスというのも存在し、欲しいと考えたら購入できる状態となっています。ウェディング14

どんな人が着圧ソックスを履いている?

2015/11/13

辛いむくみが取れてスッキリした美脚を実現させるのに効果的なアイテムが、多数販売されるようになっています。実に多くの女性の間でたいへん人気のアイテムが、着圧ソックスと呼ばれるものです。実際に、着圧ソックスは脚の血行を促しむくみを解消する効果があるため、さまざまなタイプの人が利用するようになっています。着圧ソックスの着用が特に適している人の中には、妊婦がいます。なぜなら妊娠中には、静脈血栓症が起きやすいため、静脈瘤ができやすい状態になるからです。それで、現在妊娠中であるという人は、予防のために着圧ソックスを着用することが勧められているのです。また立ち仕事をする時間が非常に長いという人の場合、下肢静脈の血流が悪くなってしまう傾向があります。それによって、脚のだるさを感じたりむくみが起きたりすることがあるため、着圧ソックスを着用することができるでしょう。もちろん、むくみの解消に効果的な着圧ソックスですが、選び方を間違ってしまうと逆効果になってしまいます。圧力が弱すぎるものは効果がなく、強すぎるものを着用すると思わぬトラブルを招いてしまう可能性があるからです。選び方に注意しながら、正しいものを着用して症状の改善を図るようにしましょう。ウェディング13

『hPa』や『mmHg』って何?

2015/11/13

mmHgは、大気圧を流体の柱の高さで示す方法の一つであり、水の様に分子量18と軽い流体を用いると9.8mになる為、水銀の様に原子量200超と重い流体を用いており、高さを示すmmと水銀を示すHgで
mmHgと表記されています。
気圧計は、哲学者としてデカルトが1631年に設計したとされ、1643年のトリチェリーの実験の原理を応用したフォルタン水銀気圧計が広く普及し、当時の日本の気象庁でも導入されています。
mbarは、1911年に周波数で知られるヘルツの教え子であるノルウェーのビヤークネスにより提唱され、メートル条約に基づき国際単位系を維持する為に4年に1度開催される国際度量衡総会でatmと表記される標準大気圧が101,325Paと定められる1954年まで、広く世界中で用いられて来た歴史があります。
mbarは、1945年より1992年まで気象庁などで気圧を表す数値として利用されています。
Paと表記されるパスカルは、1平方メートル面積に1kgの物体を1m動かす強さの力1ニュートンが作用する力を示し、パスカルの原理で知られるブレーズ・パスカルに因む国際単位系の圧力や応力の単位です。現在では、標準大気圧atm=1013.25hPa=760mmHgとされています。ウェディング12

種類も豊富な着圧ソックス、どう選べば良い?

2015/11/13

手軽にむくみ取りができるということで人気が出ている着圧ソックスですが、今はディスカウントショップなどでも安価に売られているので、どんな種類のものを購入しようかと迷っている人も多いのではないでしょうか。

日々の生活の中で、自然と足はむくんでしまいます。これは重力の関係からも仕方のないことです。けれども着圧を着用する事でむくみの改善のサポートができます。圧力は弱すぎても強すぎても必要な効果が得られません。パッケージに書かれている数字は、圧力を示す数値なので、最初は小さい数字から試した方がいいでしょう。素材に関しても悩むところですが、通気性の良いものを選んでゴムが使われているものは避けるなど、自分の皮膚の状態に合うものを探してみて下さい。サイズに関しては、足首やふくらはぎ、太ももなどの部分をよくチェックしながら選んでいきましょう。

自分の足に負担を感じないものを探したら、後は正しく履くだけです。むくみ解消のために1日中着用を考える人もいますが、適度に足も休ませて上げないと逆効果なので気をつけましょう。また、ねじれやずれがあると正しく着圧効果を得られないので、急いで履いて無理のない着用をして下さい。

脚痩せを狙える!着圧ソックスの効果的な使用方法

2015/11/13

着圧ソックスは着ているだけでも引き締め効果がありますが、運動のために活用することで、脚痩せの効果も高めることができます。サイクリング中に使うことは特におすすめで、太ももの大腿四頭筋を鍛えるために効果的です。着圧ソックスをつけてサイクリングをすれば、太ももの脂肪燃焼効果が活発になり、普段は眠らせている筋肉も鍛えられます。同時にペダリング中の疲れを軽減できるメリットもありますから、有酸素運動の効果も持続できます。

普段の歩行運動で十分な成果を得られない場合にも、着圧ソックスを使っていれば、引き締めの効果を実感しやすくなります。脚痩せの効果を十分に引き出すために、なるべくは階段を利用する習慣をつけることが大切です。階段を上り降りするときには、着圧の効果が最大限に発揮されていきます。

室内で活動することが多い人の場合でも、着圧ソックスをつけて掃除などの家事を行えば、引き締め効果が着実に高まっていきます。家の中でストレッチをするときにも着用していれば、インナーマッスルを効率よく鍛えて、基礎代謝も活発になります。室内でエアロバイクを使うときにも着圧ソックスをつけていれば、サイクリングと同様に脚痩せ効果を得られます。

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